渓流沿いの露天風呂とアクアイグニスのスイーツ
開湯1300年、御在所岳の麓に湧く「僧兎の湯」。渓流沿いに旅館が点在し、日帰り入浴を受け付ける宿も多いので、名古屋から1時間の気軽なひとり温泉旅にぴったりです。アクアイグニスの片岡温泉や辻口博啓スイーツと組み合わせるのも人気。
湯の山温泉は三重県菰野町にあります。新名神菰野ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。