うみてらす14から見渡す光の要塞
日本の工場夜景ブームの火付け役となった聖地。無数のプラントの灯りが海面に反射する光景は「クルーズ船から見る宝石箱」と評されます。定番の展望スポットは四日市港ポートビル14階「うみてらす14」と、大正橋・塩浜エリアの路上ビューポイントです。
四日市コンビナート工場夜景は三重県四日市市にあります。東名阪道四日市東ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。