電柱のない1.8kmの旧東海道を歩く
東海道47番目の宿場町で、旧東海道で唯一、江戸期の町並みがまとまって残る重要伝統的建造物群保存地区。約1.8kmにわたり連子格子の町家が連なり、電柱のない通りはタイムスリップしたような静けさです。銘菓「関の戸」や旅籠の資料館も見どころ。
東海道 関宿は三重県亀山市にあります。名阪国道関ICから車で約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。