神様のお使い・白馬への人参のお供え
「お伊勢参らばお多度もかけよ」と謳われた北伊勢大神宮。天照大御神の御子神を祀り、5月の多度祭では急峻な坂を人馬が駆け上がる勇壮な「上げ馬神事」で知られます。白馬伝説が残る神馬舎の白馬「錦山号」に人参をあげることもできます。
多度大社(たどたいしゃ)は、三重県桑名市多度町多度にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は国幣大社。現在は神社本庁の別表神社。別名は、北伊勢大神宮。
三重県では伊勢神宮・二見興玉神社・椿大神社に次いで4番目に参拝者数の多い神社である。
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多度大社は三重県桑名市にあります。東名阪道桑名東ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。