天井に描かれた迫力満点の双龍図と国宝「風神雷神図屏風」
京都最古の禅寺であり、臨済宗建仁寺派の大本山です。境内には国宝「風神雷神図屏風」のレプリカ(原本は京都国立博物館に寄託)や、天井に描かれた壮大な「双龍図」など、見どころが満載。静謐な空間で禅の心を感じられる、祇園からも近い癒やしスポットです。枯山水庭園「〇△□乃庭」も必見。
建仁寺(けんにんじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の大本山の寺院。山号は東山(とうざん)。本尊は十一面観音。開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である。かつて京都五山の第3位であった。「建仁寺の学問面」などと呼ばれる。寺号は「けんにん」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている。
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松の襖絵などの文化財を豊富に伝える。山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などがある。また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である。
なお、しばしば日本最初の禅寺といわれるが、これは間違いで、博多の聖福寺(妙心寺派)が最初の禅寺である。
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建仁寺は京都府京都市東山区にあります。京阪本線「祇園四条駅」より徒歩約10分。 阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。