1001体の千手観音像が並ぶ圧巻の空間
1001体もの千手観音立像が並ぶ壮観な光景は圧巻です。国宝に指定されており、中央の千手観音坐像と二十八部衆像も必見。平安時代後期から鎌倉時代にかけて造られた仏像群が、奥行き約120mの長大な本堂に整然と並ぶ姿は、訪れる人の心を奪います。日本の仏像彫刻の歴史と技術の粋を感じられる場所です。
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は、京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院。本尊は千手観音。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある妙法院の飛地境内であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、蓮華王院の名称は千手観音の別称「蓮華王」に由来する。洛陽三十三所観音霊場第17番札所。
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三十三間堂(蓮華王院)は京都府京都市東山区にあります。JR京都駅から市バス100・206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ/京阪本線「七条駅」から徒歩約7分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。