夜間拝観のライトアップで映える壮麗な桃山文化の庭園
豊臣秀吉の正室、ねね(北政所)が秀吉を供養するために建立した禅寺。桃山文化を代表する豪華絢爛な建築や美しい枯山水庭園が見どころです。特に春と秋に行われる夜間特別拝観のライトアップは幻想的で、臥龍池に映る紅葉や桜は息をのむほどの美しさ。ねねの道散策と合わせて、歴史情緒あふれる京都の夜を体験するのに最適です。
高台寺(髙臺寺、こうだいじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)。本尊は釈迦如来。寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格を持った寺院である。
霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ、これを「高台寺蒔絵」と呼ぶ。他に北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある。夜間拝観を京都で最初に行い始めた寺院である。
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高台寺は京都府京都市東山区にあります。京阪本線祇園四条駅から徒歩約15分。市バス「東山安井」バス停から徒歩約5分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。