赤レンガのアーチが美しい「水路閣」と三門からの絶景
日本最高の格式を誇る禅寺で、広大な境内には国宝の方丈や重要文化財の三門など歴史的建造物が並びます。特に赤レンガ造りの水路閣は、和風の境内と洋風建築が見事に調和した人気の撮影スポットです。秋には境内全体が鮮やかな紅葉に包まれ、三門からの眺望や静寂な塔頭寺院の庭園鑑賞など見どころが満載です。
南禅寺(なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派の大本山の寺院。山号は瑞龍山。本尊は釈迦如来。開山は無関普門(大明国師)。開基は亀山法皇。正式には太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)と号する。日本最初の勅願禅寺であり、室町時代に定められた五山十刹の制において京都五山および鎌倉五山の上に置かれる「五山の上」の寺院とされ、日本の全ての臨済宗の寺院の中で最も高い格式を持つ。
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南禅寺は京都府京都市左京区にあります。京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。