石山寺
神社仏閣

石山寺

📍 滋賀県 大津市 
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紫式部ゆかりの本堂や国宝の多宝塔、天然記念物の珪灰石

奈良時代創建の古刹で、西国三十三所第13番札所。紫式部が参籠中に『源氏物語』を起筆した寺として名高いです。天然記念物である巨大な珪灰石の上に本堂や日本最古の多宝塔が建ち並び、国宝や重要文化財を多数有します。四季折々の花が咲き誇る「花の寺」としても親しまれ、秋の紅葉ライトアップも見事です。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:秋の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:紫式部ゆかりの本堂や国宝の多宝塔、天然記念物の珪灰石
  • キーワード:寺院・源氏物語・紅葉・国宝・歴史
  • 雨の日:屋外中心のため、天気予報のチェックがおすすめです

詳しい解説

石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺にある東寺真言宗の大本山の寺院。山号は石光山。本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)。開山は良弁。西国三十三所第13番札所。

鷲尾光遍が1910年(明治43年)石山寺座主となって以来、座主は旧華族(男爵)の鷲尾家が世襲している。

2015年(平成27年)4月24日、「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産」の構成文化財として日本遺産に認定される。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

石山寺は滋賀県大津市にあります。京阪石山坂本線「石山寺駅」より徒歩約10分、名神高速「瀬田西IC」より車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

地図

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