豊臣秀吉が愛した桜と世界遺産の五重塔
世界遺産に登録されている真言宗醍醐派の総本山です。広大な敷地には、国宝の五重塔や金堂など歴史的建造物が点在し、豊かな自然に囲まれています。特に春の桜と秋の紅葉は圧巻で、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行った地としても知られています。歴史と自然の美しさを同時に感じられる、京都を代表する名刹です。
醍醐寺(だいごじ)は、京都市伏見区醍醐東大路町にある真言宗醍醐派の総本山の寺院。山号は深雪山ないし笠取山。本尊は薬師如来。上醍醐の准胝堂(じゅんていどう)は、西国三十三所第11番札所で本尊は准胝観世音菩薩。京都市街の南東に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内を持ち、国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を所蔵している。豊臣秀吉による「醍醐の花見」が行われた地としても知られている。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
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醍醐寺は京都府京都市伏見区にあります。京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約10分、名神高速道路「京都東IC」から約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。