紅葉は11月下旬〜12月上旬
約2.4kmにわたり500本のメタセコイアが直線に続く並木道。新緑・紅葉・雪化粧と、四季すべてが絵になります。
メタセコイア(学名: Metasequoia glyptostroboides)は、裸子植物マツ綱のヒノキ科メタセコイア属に分類される落葉針葉樹の1種である(図1)。メタセコイアは、メタセコイア属(アケボノスギ属)の唯一の現生種である。葉は短枝に羽状に対生し、秋に紅葉して枝とともに落ちる。中国中部原産であるが、世界各地の公園や並木などに植えられている。メタセコイア属は化石植物として1941年に提唱されたが、そのすぐ後によく似た植物が中国で生き残っていることが発見されたため、生きている化石とも呼ばれる。
英名では dawn redwood とよばれ(dawn は曙、始まり、兆しなどの意味、redwood はセコイアのこと)、これを元に和名ではアケボノスギともよばれる。学名である Metasequoia glyptostroboides の属名は「後のセコイア」、種小名は「スイショウ属 (Glyptostrobus) に似ている」の意味である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
メタセコイア並木は滋賀県高島市にあります。JRマキノ駅からバス約6分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。