海底トンネルの真ん中に引かれた山口県と福岡県の県境またぎ
関門海峡の下を通る約780メートルの海底歩道です。山口県下関市と福岡県北九州市を歩いて渡ることができ、トンネル中央部には県境の標示がある全国的にも珍しい観光スポットです。トンネル内は歩行者専用(自転車や原付は押し歩きで通行可)となっており、天候に左右されず気軽に本州から九州への海峡横断ウォーキングを楽しめます。
関門トンネル(かんもんトンネル)は、山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ国道2号のトンネル(海底トンネル)である。1958年(昭和33年)に開通した。
山陽本線の同名のトンネルと区別するために関門国道トンネル(かんもんこくどうトンネル)と呼ばれることもある。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
関門トンネル人道は山口県下関市にあります。JR下関駅からサンデン交通バスで約12分「御裳川」下車すぐ、下関ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。