竜宮城を思わせる鮮やかな水天門と安徳天皇を祀る歴史ある社殿
源平合戦の壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀る神社です。竜宮城を模したとされる鮮やかな朱塗りの「水天門」が関門海峡を臨むように佇み、下関を代表する景観美を誇ります。境内には小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一堂」や平家一門の墓である「七盛塚」もあり、重厚な歴史と文学のロマンを肌で感じられる名所です。
赤間神宮(あかまじんぐう)は、山口県下関市にある神社。旧社格は官幣大社。壇ノ浦の戦いにおいて入水した安徳天皇を祀る。
江戸時代までは安徳天皇御影堂といい、仏式により祀られていた。平家一門を祀る塚があることでも有名であり、前身の阿弥陀寺は『耳なし芳一』の舞台であったが、廃仏毀釈により神社となり現在に至る。
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赤間神宮は山口県下関市にあります。JR下関駅からサンデン交通バスで約10分「赤間神宮前」下車すぐ、中国自動車道・下関ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。