レトロな洋館群と焼きカレー、夜のライトアップ
門司港レトロ地区は、明治・大正時代に国際貿易港として栄えた門司港の面影を残すエリアです。赤煉瓦の洋館や趣ある駅舎が立ち並び、異国情緒あふれる雰囲気が魅力。歴史的建造物の見学はもちろん、遊覧船クルーズや名物の焼きカレーも楽しめます。夜には建物が美しくライトアップされ、幻想的な景観が広がり、昼夜異なる表情を楽しめます。散策しながら歴史を感じられる、見どころ満載のスポットです。
門司港レトロ(もじこうレトロ)は、福岡県北九州市門司区にある観光スポット。
JR門司港駅周辺地域に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットであり、国土交通省の都市景観100選、土木学会デザイン賞2001最優秀賞を受賞している。また「門司港レトロ地区の観光振興・地域活性化」で平成19年度手づくり郷土賞「地域活動部門」受賞。平成28年度には同賞大賞受賞。
関門海峡の対岸に位置する山口県下関市の唐戸・巌流島などとの周遊ルートとして多くの観光客で賑わう。
観光列車、バス、汽船を乗り継ぎ、海峡を一周できるデジタル乗車券が販売しており、「RYDE PASS」アプリで購入可能となっている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
門司港レトロ地区は福岡県北九州市にあります。JR門司港駅から徒歩すぐ。九州自動車道 門司IC・門司港ICから車で約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。