當麻寺(たいまでら)
神社仏閣

當麻寺(たいまでら)

📍 奈良県 葛城市 
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国宝の曼荼羅と、東西両塔が並び立つ珍しい景観

二上山の麓に佇む、創建1400年以上の歴史を持つ古刹。中将姫ゆかりの寺として知られ、国宝「綴織当麻曼荼羅」を祀ります。金堂と講堂の間に東西の三重塔が残る、全国的にも珍しい伽藍配置が見どころ。四季折々の花が境内を彩り、特に春の牡丹は圧巻です。写仏体験も可能で、静寂の中で心穏やかなひとときを過ごせます。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:春・秋の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:国宝の曼荼羅と、東西両塔が並び立つ珍しい景観
  • キーワード:寺院・古刹・曼荼羅・歴史・写仏
  • 雨の日:屋内施設のため天候を気にせず楽しめます

詳しい解説

當麻寺(たいまでら、常用漢字体:当麻寺)は、奈良県葛城市當麻にある真言宗・浄土宗二宗の寺院。法号は禅林寺。山号は二上山。本尊は当麻曼荼羅。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)である。宗派は真言宗と浄土宗の並立となっている。開基は聖徳太子の異母弟・麻呂古王(当麻皇子)とされるが、草創については不明な点が多い。

西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年4月14日(2019年より。明治期 - 2018年までは5月14日。)に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。

本項では寺号と行政地名については現地における表記を尊重して「當麻」とし、人名、作品名等については「当麻」の表記を用いる。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

當麻寺(たいまでら)は奈良県葛城市にあります。近鉄南大阪線「当麻寺駅」から徒歩約15分。南阪奈道路「葛城IC」から車で約10分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

地図

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