日本最古の仏像「飛鳥大仏」と日本初の本格的寺院
聖徳太子ゆかりの地、飛鳥。その飛鳥の地に、日本初の本格的寺院として創建されたのが飛鳥寺です。推古天皇の時代に蘇我馬子によって建立され、本尊である「飛鳥大仏」(釈迦如来像)は、現存する日本最古の仏像とされています。1400年以上の時を超え、現在も穏やかなお姿を見せてくれます。歴史の重みを感じられる静寂な空間で、悠久の時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
飛鳥寺(あすかでら)は、奈良県高市郡明日香村飛鳥にある真言宗豊山派の寺院。山号は鳥形山(とりがたやま)。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来。現在は正式には安居院という。開基(創立者)は蘇我馬子で、蘇我氏の氏寺である法興寺(仏法が興隆する寺の意)の後身である。思惟殿は新西国三十三箇所第9番札所で本尊は聖観音である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
飛鳥寺は奈良県高市郡明日香村にあります。近鉄橿原神宮前駅から奈良交通バス「飛鳥大仏前」下車すぐ/南阪奈道路葛城ICから車で約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。