世界遺産にも登録された美しいレンガ造りの教会
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ、外海の集落にある歴史ある教会です。明治期に建てられたゴシック様式のレンガ造りの美しい建築で、海を見下ろす高台にひっそりと佇んでいます。困難な時代を乗り越えて信仰を守り続けた人々の歴史を今に伝える貴重な場所。周辺には出津文化村もあり、地域の歴史を深く知ることができます。静かで厳かな雰囲気に包まれ、心洗われるひとときを過ごせるでしょう。
出津教会堂(しつきょうかいどう)は、長崎県長崎市西出津町にあるキリスト教(カトリック教会)の教会堂(聖堂)である。国の重要文化財に指定されており、ユネスコの世界遺産(文化遺産)候補で2018年に登録審査が決まり、同年6月30日に登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「外海の出津集落」に包括される教会である。正式名称はカトリック出津教会で、出津教会とも呼ばれている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
出津教会堂は長崎県長崎市にあります。JR長崎駅から長崎バス「桜の里ターミナル」行き乗車、終点下車後、長崎バス「板の浦」行き乗車、「出津」バス停下車、徒歩約10分。長崎多良見ICから車で約1時間。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。