川面に映る二重の円と、護岸に潜むハート型のストーン
1634年に興福寺の黙子如定禅師によって架けられたとされる日本最古のアーチ型石橋です。川面に映る橋の影が双円を描き、まるで眼鏡のように見えることからその名が付きました。護岸の石垣にはハート型の石が隠れており、縁結びのパワースポットとしても人気を集めています。歴史情緒あふれる中島川沿いの散策にぴったりです。
眼鏡橋(めがねばし)は、橋の種類のひとつ。本来はアーチが2つ連なった石造2連アーチ橋を指す。2連アーチ橋自体と水面に映る橋とが合わさった姿が眼鏡のように見えることが、その名の由来といわれている。広義では、単アーチ橋や3連以上のアーチ橋も含めた石造アーチ橋全般を眼鏡橋と呼ぶ。また、石造だけでなく煉瓦造のものも眼鏡橋と呼ばれることがある。個別の橋の名称や別称としても用いられる。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
眼鏡橋は長崎県長崎市にあります。長崎電気軌道「めがね橋」電停より徒歩約3分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。