嵐山を借景にした壮大な曹源池庭園
世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。足利尊氏が後醍醐天皇を弔うために建立した臨済宗天龍寺派の大本山です。夢窓疎石作と伝わる曹源池庭園は、嵐山を借景にした見事な回遊式庭園で、四季折々の美しい表情を見せます。嵐山の自然と一体となった禅の空間で、心静かなひとときを過ごせるでしょう。
天龍寺(てんりゅうじ)は、京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある臨済宗天龍寺派の大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。本尊は釈迦三尊。正式には霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と号する。開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
天龍寺は京都府京都市右京区にあります。JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」より徒歩約13分/京福電鉄嵐山線(嵐電)「嵐山駅」下車すぐ/阪急嵐山線「嵐山駅」より徒歩約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。