学問の神様を祀る総本社。梅苑と国宝の本殿は必見。
学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社。国宝指定の本殿をはじめ、見事な社殿群は必見です。特に2月頃には約50種1500本もの梅が咲き誇り「梅苑」が公開されます。秋には紅葉も美しく、四季折々の風景が楽しめます。学業成就や厄除開運のパワースポットとしても有名で、多くの参拝者が訪れます。
北野天満宮(きたのてんまんぐう、英: Kitano-Tenmangu Shrine)は、京都市上京区にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。旧称は北野神社。神紋は「星梅鉢紋」。通称として天神さん・北野さんとも呼ばれる。全国の天満宮、天神社、菅原社などは約1万2000社もあり、福岡県太宰府市の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心で、当社から全国各地に勧請が行われている。近年は学問の神として多くの受験生から信仰されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
北野天満宮は京都府京都市上京区にあります。京福電鉄北野白梅町駅から徒歩約5分、市バス「北野天満宮前」下車すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。