四季折々の美しい景観が楽しめる疏水沿いの散策路
琵琶湖疏水に沿って約2km続く、風情豊かな散策路です。春には満開の桜並木が、初夏は新緑、秋には美しい紅葉と、四季折々の表情が楽しめます。日本の道100選にも選ばれており、趣のある小道は多くの文学者や哲学者に愛されてきました。周辺には銀閣寺をはじめ、法然院などの寺社仏閣や、個性豊かなカフェ、雑貨店が点在し、ゆっくりと京都の風情を満喫するのに最適です。
哲学の道(てつがくのみち)は、京都府京都市左京区で、琵琶湖疏水分線の西岸に沿って、若王子(にゃくおうじ)橋と銀閣寺橋を結ぶ約1.5キロメートル(㎞)の歩道。京都帝国大学で哲学を研究した西田幾多郎や田辺元が思索しながら散策したことから、こう呼ばれるようになった。春は約420本の桜が花を咲かせるなど観光地としても知られており、「日本の道100選」にも入っている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
哲学の道は京都府京都市左京区にあります。京都市バス「銀閣寺道」または「東天王町」下車すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。