波が高いので波打ち際に近づきすぎない
太平洋を睨む龍馬像と月の名所の弓状の浜。龍頭岬から水平線を眺めれば、龍馬の見た海が広がります。
坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日〈1836年1月3日〉- 慶応3年11月15日〈1867年12月10日〉)は、日本の幕末の土佐藩士、志士、経営者。諱は直陰(なおかげ)、後に直柔(なおなり)。通称は龍馬。他に才谷 梅太郎(さいたに うめたろう)などの変名がある(「手紙と変名」の項参照)。
土佐藩郷士の家に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(のちの海援隊)を結成した。薩長同盟の成立に協力するなど、倒幕および明治維新に関与した。大政奉還成立後の慶応3年11月15日(1867年12月10日)に京都河原町通蛸薬師下ルの近江屋において暗殺された。実行犯については今井信郎による自供から、京都見廻組によるものという説が有力であるが、異説もある(詳細は「近江屋事件」を参照)。贈正四位。
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