本丸全体が現存する唯一の城。現存天守からの眺め
高知城は、土佐藩初代藩主山内一豊が築城した城で、江戸時代からその姿を今に残す全国でも数少ない「現存天守」を持つ名城です。天守閣だけでなく、追手門や本丸御殿といった重要な建物も現存しており、本丸全体が完全に残る唯一の城としても知られます。歴史好きにはたまらないスポットで、天守からは高知市街を一望でき、四季折々の美しい景色が楽しめます。
高知城(こうちじょう)は、高知県高知市にある日本の城。瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ているとして、鷹城(たかじょう)とも呼ばれる。
江戸時代には土佐藩の藩庁が二の丸御殿に置かれた。江戸時代に築かれた天守が残る現存天守十二城の一つであるほか、本丸御殿や追手門等が現存する。城跡は国の史跡に指定されている。日本100名城に選定されている。四国八十八景27番。
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高知城は高知県高知市にあります。JR高知駅から路面電車「高知城前」下車すぐ。高知自動車道高知ICから約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。