位山を神体山とする飛騨国一宮、左甚五郎作の神馬
岐阜県高山市の市街地南方に鎮座する、飛騨国一宮。西南方の位山を神体山として祀る、飛騨国の鎮守・祖神として古くから信仰されてきました。境内には左甚五郎作と伝わる「稲喰神馬」が安置され、地元の人々に親しまれています。豊かな自然に囲まれ、歴史と神秘を感じられるパワースポットです。
飛騨一宮水無神社は岐阜県高山市にあります。JR高山本線 飛騨一ノ宮駅から徒歩約15分、JR高山駅から車で約20分、中部縦貫自動車道 高山ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
世界文化遺産に登録された合掌造り集落。100棟余りの茅葺き屋根が田園に並ぶ風景は「日本の原風景」と呼ばれ、荻町城跡展望台からの俯瞰は必見です。冬の雪化粧、初夏の水鏡、秋の稲穂と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せます。
「飛騨の小京都」と呼ばれる城下町の面影を残すさんまち通り。出格子の商家が連なる通りには造り酒屋や飛騨牛にぎり、みたらし団子の店が並び、食べ歩きの楽しさは東海屈指です。朝は宮川朝市で地元の味と会話を楽しむのが高山流。
米澤穂信原作・京都アニメーション制作『氷菓』の舞台。主人公たちが通う神山高校のモデルとされる斐太高校をはじめ、弥生橋、バグパイプ(喫茶店)、日枝神社など作中の風景が市内随所に残ります。古い町並観光とあわせて巡礼できるのが高山の強みです。