全国の鉱山・金属業の総本宮。朱色の楼門が美しい古社
全国の鉱山・金属業の総本宮として崇敬される南宮大社。鮮やかな朱色の楼門や本殿が美しく、重要文化財に指定されています。境内には関ヶ原の戦いで焼失した歴史を物語る史跡も点在。春には桜、秋には紅葉が彩り、四季折々の美しい景観が楽しめます。歴史と自然を感じながら厳かな雰囲気に浸れる、岐阜を代表する古社です。
南宮大社(なんぐうたいしゃ)は、岐阜県不破郡垂井町にある神社。古くから「なんぐうさん」と呼ばれる。正式旧称は南宮神社。式内社(名神大社)、美濃国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。南宮大社は金属の総本宮として全国の金属業・鉄鉱業・鍛冶屋から厚い信仰を集めている。
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南宮大社は岐阜県不破郡垂井町にあります。JR東海道本線 垂井駅から徒歩約20分、またはタクシー約5分 / 名神高速道路 関ヶ原ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
世界文化遺産に登録された合掌造り集落。100棟余りの茅葺き屋根が田園に並ぶ風景は「日本の原風景」と呼ばれ、荻町城跡展望台からの俯瞰は必見です。冬の雪化粧、初夏の水鏡、秋の稲穂と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せます。
「飛騨の小京都」と呼ばれる城下町の面影を残すさんまち通り。出格子の商家が連なる通りには造り酒屋や飛騨牛にぎり、みたらし団子の店が並び、食べ歩きの楽しさは東海屈指です。朝は宮川朝市で地元の味と会話を楽しむのが高山流。
米澤穂信原作・京都アニメーション制作『氷菓』の舞台。主人公たちが通う神山高校のモデルとされる斐太高校をはじめ、弥生橋、バグパイプ(喫茶店)、日枝神社など作中の風景が市内随所に残ります。古い町並観光とあわせて巡礼できるのが高山の強みです。