富士山の成り立ちと信仰を体感できるダイナミックな展示
富士山の世界遺産としての価値と魅力を多角的に伝える施設です。南館では富士山の成り立ち、自然、信仰、文化をダイナミックな映像や展示で深く学ぶことができます。北館は無料の情報提供スペースで、周辺観光の拠点としても便利。子供から大人まで、富士山への理解を深めることができるおすすめスポットです。
山梨県立富士山世界遺産センター(やまなしけんりつふじさんせかいいさんセンター)は、2013年に富士山が富士山-信仰の対象と芸術の源泉として世界遺産に登録されたことを受け、山梨県側のガイダンス施設として富士河口湖町にある既存の山梨県立富士ビジターセンター(リニューアル後:北館・入館無料)に隣接して、富士山の世界遺産登録が決定した日からちょうど三周年にあたる2016年6月22日に、新館である南館を新設して開館した。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
山梨県立富士山世界遺産センターは山梨県南都留郡富士河口湖町にあります。富士急行線河口湖駅から徒歩約15分、またはバスで約5分。中央自動車道河口湖ICから車で約5分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。