夏でも溶けない幻想的な巨大氷柱と、探検気分高まる環状型の溶岩洞窟
青木ヶ原樹海の東の入口に位置する鳴沢氷穴は、富士山の側火山の噴火によってできた国指定の天然記念物である溶岩洞窟です。年間を通して洞内の平均気温は約3度と非常に冷涼で、夏でも天井から垂れ下がる巨大な氷柱などの神秘的な光景が見られます。狭い通路を進むアドベンチャー感あふれる探検を気軽に体験できる人気の自然名所です。
鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は、山梨県南都留郡鳴沢村にある溶岩洞。総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートル。1929年(昭和4年)12月17日に旧文部省により天然記念物に指定された。
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鳴沢氷穴は山梨県南都留郡鳴沢村にあります。中央自動車道 河口湖ICより車で約20分。富士急行線 河口湖駅より路線バスで約25分「氷穴」下車すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。