2022年に国宝指定された本堂と大広間が誇る壮麗な大伽藍
加賀藩前田家ゆかりの浄土真宗の寺院で、約23年に及ぶ「平成の大修理」を経て往時の壮麗な姿がよみがえりました。2022年には本堂と大広間および式台の2棟が富山県内では瑞龍寺に次ぐ国宝に指定されました。広大な境内には七不思議と呼ばれる伝承が残るスポットが点在し、歴史散策を満喫できます。
勝興寺(しょうこうじ)は、富山県高岡市伏木古国府にある浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は雲龍山。本尊は阿弥陀如来。国宝2棟・重要文化財10棟の建造物を含む多くの文化財を有することで知られる。地元の人からは「ふるこはん」の愛称で親しまれている。2015年(平成27年)4月24日、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心-」の構成文化財として日本遺産に認定される。
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勝興寺は富山県高岡市にあります。JR氷見線伏木駅から徒歩約5分、能越自動車道高岡北ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。