伝統の鋳物技術で造られた「日本一のイケメン」と称される大仏
日本三大大仏の一つに数えられる青銅製の阿弥陀如来坐像です。加賀前田家ゆかりの城下町・高岡の伝統的な鋳物技術の粋を結集して造立され、その端正な顔立ちから「美男大仏」とも称されています。台座内部の回廊には仏画などが展示されており、参拝とともに自由に見学できます。
高岡大仏は富山県高岡市にあります。JR高岡駅から徒歩約10分、能越自動車道高岡ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
加賀藩主前田利長公の菩提寺であり、総門、山門、仏殿、法堂が国宝に指定された壮麗な禅宗寺院です。一直線に並ぶ伽藍と、それらを囲む回廊が特徴的な伽藍配置は、他に類を見ない美しさを誇ります。特に鉛瓦葺きの仏殿は重厚感があり、圧倒的な存在感。歴史と建築美が織りなす静謐な空間で、心を落ち着かせるひとときを過ごせます。
藤子・F・不二雄先生の生誕の地、高岡市に立つギャラリー。ドラえもんをはじめとする数々の名作を生み出した先生の軌跡を、貴重な原画や資料を通じて辿ることができます。懐かしいキャラクターたちとの出会いはもちろん、先生のメッセージに触れることで、新たな発見と感動が生まれるでしょう。幅広い世代が楽しめる空間です。
加賀前田家二代当主・前田利長が築城した高岡城の城跡を整備した自然豊かな公園です。敷地の約3分の1を水濠が占める水濠公園で、「日本100名城」や「さくら名所100選」に選ばれています。春には約1,800本の桜が濠沿いに咲き誇り、水上遊覧船からのお花見も人気です。園内には射水神社や無料の動物園も併設されています。
富山湾越しに立山連峰を望む奇跡の風景。空気の澄んだ冬の朝、海に浮かぶ3000m級の山々は息をのむ美しさです。
加賀藩前田家ゆかりの浄土真宗の寺院で、約23年に及ぶ「平成の大修理」を経て往時の壮麗な姿がよみがえりました。2022年には本堂と大広間および式台の2棟が富山県内では瑞龍寺に次ぐ国宝に指定されました。広大な境内には七不思議と呼ばれる伝承が残るスポットが点在し、歴史散策を満喫できます。
「海の貴婦人」帆船海王丸を係留公開。新湊大橋と立山連峰を背にした白い帆船は絶好の被写体です。
標高3000m級の峰々を貫く山岳観光ルート。春の「雪の大谷」の巨大雪壁と黒部ダムの放水は一生に一度は見たい絶景です。
日本一深いV字峡谷を走るトロッコ。窓のないオープン車両で渓谷の風を感じ、終点欅平の秘湯も楽しめます。