獲れたての新鮮な魚介を格安で購入し、その場で味わえる
日本有数の漁港である境港に揚がる、獲れたての新鮮な海の幸を直接購入できる施設です。カニ、マグロ、エビなど旬の魚介類が豊富に並び、活気あふれる競りの雰囲気も楽しめます。敷地内には食堂もあり、その場で海鮮丼や焼き魚を味わうことも可能。お土産探しやランチに最適です。
境港水産物直売センターは鳥取県境港市にあります。JR境線 境港駅から車で約5分、米子自動車道 米子ICから車で約45分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ全長約1.4kmの橋。テレビCMで「ベタ踏み坂」として紹介され、その急勾配に見える錯覚が話題となりました。まるで空に向かって駆け上がるような非現実的な光景は、見る者を驚かせ、写真映えも抜群です。実際は緩やかな勾配ですが、視覚トリックが生み出す絶景はドライブの醍醐味。橋の上からは中海や大山の雄大な景色も楽しめ、島根・鳥取観光の立ち寄りスポットとして人気を集めています。
177体の妖怪ブロンズ像が並ぶゲゲゲの鬼太郎の聖地。夜は影絵の演出で妖怪の世界が本領を発揮します。
島根県松江市の「大根島」に位置する、池泉回遊式日本庭園です。一年を通して美しい景観が楽しめ、特に「池泉牡丹」や冬のイルミネーション「黄金の島ジパング」は圧巻。夜間開園時には、幻想的な光に包まれた庭園を散策でき、四季折々の花々と日本の美が織りなす空間は、訪れる人々を魅了します。食事処や売店も充実しており、ゆっくりと過ごせる場所です。
日本海の豊かな恵みに育まれた港町、美保関。出雲大社と並び、古くから「えびす様」の総本宮として信仰を集める美保神社が鎮座します。石畳が続く風情ある青石畳通りを散策し、歴史ある家並みや、港を行き交う漁船を眺めながら、穏やかな時の流れを感じられます。新鮮な海の幸も楽しめます。
松江市にある加賀の潜戸は、日本海の荒波が作り出した神秘的な海食洞窟群です。遊覧船に乗って洞窟の入口をくぐれば、青く輝く透明な海と、自然が織りなす壮大な造形美に息をのみます。特に「内潜戸」では、船を降りて洞窟内部を歩くことができ、その神秘的な空間は訪れる人々を魅了します。神々が宿るとされるパワースポットとしても知られ、島根の豊かな自然を五感で感じられるでしょう。
国指定史跡である米子城跡は、かつて山陰随一の名城と称された城郭の遺構です。湊山の山頂にある天守台跡からは、東にそびえる名峰・大山をはじめ、中海や日本海、米子市街を360度見渡す絶景が広がります。春の桜や秋の紅葉の名所としても親しまれており、気象条件が揃うと雲海に包まれて「天空の城」のような幻想的な景観に出会えます。
東西16kmに広がる日本最大級の砂丘。「馬の背」からの日本海、風紋、ラクダ体験と、日本離れした風景が広がります。
砂と水だけで作る「砂像」専門美術館。世界トップ彫刻家による超絶技巧の砂像は会期ごとにテーマが変わります。