信長の威光を感じる壮大な直線の大手道と天主跡からの大パノラマ
織田信長が天下統一の拠点として琵琶湖畔の安土山に築いた幻の名城跡です。本能寺の変後に焼失しましたが、堂々たる大手道や見事な石垣群が良好に残されており、国の特別史跡に指定されています。標高約199メートルの山頂にある天主跡からは、信長も眺めた広大な琵琶湖や近江平野の絶景を一望できます。
安土城跡は滋賀県近江八幡市にあります。JR琵琶湖線「安土駅」より徒歩約25分(レンタサイクル約8分)、名神高速道路「八日市IC」より車で約25分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。