城壁の頂上から広がる360度の大パノラマと優美な曲線の石垣
15世紀に海外貿易で繁栄をもたらした有力按司・阿麻和利の居城として知られる世界遺産のグスク跡です。標高約100メートルの丘陵地に築かれ、自然の断崖を生かした優美な曲線美を誇る石垣が見どころです。頂上の一の曲輪からはエメラルドグリーンの中城湾や勝連半島を360度見渡す大パノラマが広がり、歴史ロマンと絶景を同時に堪能できます。
勝連城跡は沖縄県うるま市にあります。那覇空港より沖縄自動車道(沖縄北IC下車)経由で車で約1時間。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。