美しい曲線を描く世界遺産の城壁と読谷村を一望する絶景
世界遺産「座喜味城跡」は、沖縄戦で一部損壊したものの、美しい曲線を描く琉球石灰岩の城壁が特徴的な城跡です。築城家・護佐丸によって築かれ、その高度な石積技術は必見。読谷村を一望できる高台に位置し、晴れた日には青い海が広がる絶景を楽しめます。歴史を感じながら、ゆっくりと散策するのにぴったりのスポット。特に夕暮れ時の景色は格別です。
座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)は、沖縄県中頭郡読谷村にあったグスク(御城)の城趾。日本軍が高射砲陣地を構築していた為、十・十空襲と沖縄戦で壊滅的な被害をうけ、瓦礫の丘陵地となりまた1974年迄、米軍基地ボーローポイント内のナイキミサイル通信基地となっていた。沖縄返還を機に返還の機運が高まり、1974年に米軍から返還された。調査と復旧が進められ、通信基地に駐屯していた退役軍人も驚嘆する程の美しいグスクとして甦った。2000年、世界遺産に登録された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
座喜味城跡は沖縄県読谷村にあります。那覇空港から車で約60分。沖縄自動車道「石川IC」から車で約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。