人懐っこい猫たちとの出会いと島時間の癒やし
瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島の一つ、真鍋島は「猫の島」として親しまれています。漁港を中心に、人懐っこい猫たちがのんびりと暮らす姿は、訪れる人々を魅了します。古い家並みが残る集落を散策しながら、気ままな猫たちとの出会いを楽しみませんか。穏やかな島時間の中で癒やされること間違いなしです。猫好きには特におすすめの、心が和む離島です。
真鍋島(まなべしま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する島である。古い漁村の面影を残した家並みがあり岡山県のふるさと村に指定されており、1977年(昭和52年)の映画『獄門島』や1984年(昭和59年)の映画『瀬戸内少年野球団』のロケ地となった。中四国沿岸部に多い真鍋姓の発祥地でもある。
近年は人口より猫の生息数が多いという「猫の島」としても知られるほか、フランス人イラストレーターのフロラン・シャヴエが2010年に刊行したイラスト滞在記「ManabeShima Island Japan」により外国人観光客にも知られるようになっている。
2019年5月20日に、「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島 ~海を越え,日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~」を構成するひとつの島として、日本遺産に認定された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
真鍋島は岡山県笠岡市にあります。JR笠岡駅から徒歩5分の笠岡港から、三洋汽船(高速船またはフェリー)で真鍋島へ。(高速船で約30分、フェリーで約50分)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。