断崖絶壁にたたずむ朱塗りのお堂と瀬戸内海が織りなす絶景
瀬戸内海の断崖絶壁に建つ磐台寺の観音堂で、国の重要文化財に指定されています。朱塗りの鮮やかなお堂と青い海のコントラストが美しく、安産や子育て、航海安全の祈願所として古くから信仰を集めています。足元に広がる絶景とともにスリリングな参拝体験が味わえる、知る人ぞ知る隠れた名所です。
阿伏兎観音は広島県福山市にあります。JR福山駅からバスで約45分「阿伏兎観音恵下」下車徒歩15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
瀬戸内海国立公園を代表する景勝地「鞆の浦」。江戸時代からの常夜灯がシンボルで、潮の満ち引きを待つ「潮待ちの港」として栄えた歴史ある町並みが残ります。穏やかな瀬戸内海の風景と調和し、どこか懐かしい雰囲気。宮崎駿監督作品の着想源とも言われ、レトロな町並み散策が楽しめます。
坂と猫と文学の町。千光寺からの尾道水道の眺め、路地の猫、『かみちゅ!』など多くの作品の舞台になった風景が続きます。
福山城は、JR福山駅の北口からすぐという、全国的にも珍しい駅直結の城です。1622年に水野勝成によって築城され、現在も天守は福山市のシンボルとして親しまれています。令和の大改修を経て、創建当時の姿が再現された美しい白壁の外観は必見。城内は博物館として利用され、福山の歴史や文化を学ぶことができます。夜間にはライトアップもされ、幻想的な姿を見せてくれます。
海に浮かぶ大鳥居と朱の回廊。潮の満ち引きで表情を変える世界遺産は、日本三景・宮島の象徴です。
核兵器の惨禍を今に伝える世界遺産。資料館とあわせて、静かに平和への祈りを捧げたい場所です。