日本初の私立美術館、世界的名画の宝庫
日本初の西洋美術中心の私立美術館として知られ、エル・グレコ「受胎告知」をはじめ、モネ、ゴーギャン、ピカソといった世界的な名画を多数収蔵しています。本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館からなり、幅広いジャンルの芸術作品を鑑賞できます。倉敷美観地区の美しい景観に溶け込むように建つ建物自体も魅力的で、見どころ満載です。
大原美術館(おおはらびじゅつかん)は、岡山県倉敷市にある美術館で、公益財団法人大原芸術財団が運営する、日本初の私立西洋美術館である。
倉敷美観地区の中心部で、2003年には分館が、DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。
2024年4月より運営財団は、公益財団法人大原美術館から、大原芸術財団に改称され、倉敷考古館(1950年11月開館)の運営も兼ねている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
大原美術館は岡山県倉敷市にあります。JR倉敷駅から徒歩約15分。山陽自動車道倉敷ICから車で約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。