復元された圧倒的スケールの西門と総社平野を見下ろす絶景
桃太郎伝説の温羅の居城とされる、標高約400mの鬼城山に築かれた古代山城跡です。発掘調査をもとに復元された角楼や西門、石垣が連なり、まるで天空の城のような圧倒的なスケールを誇ります。城壁に沿って整備されたウォーキングコースからは総社平野が一望でき、古代のロマンと素晴らしい絶景を同時に楽しめます。
鬼ノ城(きのじょう)は、岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん)に築かれた、日本の古代山城。廃城であるが、城壁や西門などが復元されている。
城跡を含む「鬼城山」は1986年(昭和61年)3月25日、国の史跡に指定された。2006年4月6日に日本城郭協会が選定した、日本100名城(69番)に選定されている。
温羅伝説の舞台としても知られる。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
鬼ノ城は岡山県総社市にあります。JR服部駅から車で約15分、岡山総社ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。