巨大な岩壁に刻まれた、日本最古級の圧倒的な磨崖仏。
国東半島の豊かな自然の中に突如現れる、日本最古級の磨崖仏。高さ約8mの不動明王と約6.8mの大日如来が巨大な岩壁に刻まれ、その迫力は圧巻です。国の重要文化財にも指定されており、六郷満山文化の象徴として多くの参拝客を魅了します。急峻な石段を登り切った先に広がる神秘的な空間は、訪れる人に深い感動を与えてくれるでしょう。歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)は、大分県豊後高田市にある平安時代後期の磨崖仏。磨崖仏としては日本国内最大級のものである。国の重要文化財(1964年5月26日指定)及び史跡(1955年2月15日指定)に指定されている。
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熊野磨崖仏は大分県豊後高田市にあります。東九州自動車道 宇佐ICから車で約40分。JR宇佐駅からバスで「熊野磨崖仏入口」下車後、徒歩約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。