参拝は「二拝四拍手一拝」
全国4万社の八幡宮の総本宮。朱塗りの本殿(国宝)と広大な神域は、皇室も篤く崇敬する九州随一の古社です。
宇佐神宮は大分県宇佐市にあります。JR宇佐駅からバス約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
昭和レトロな街並みが魅力の「豊後高田 昭和の町」。商店街には当時の面影を残す建物や看板が並び、懐かしい雰囲気に包まれます。駄菓子屋や昭和の夢町三丁目の世界を体験できる施設もあり、大人から子供まで楽しめます。タイムスリップしたような気分で散策を楽しんでください。
日本新三景にも数えられる大分県中津市に広がる壮大な渓谷。奇岩や岩峰が連なる独特の景観は訪れる人々を魅了します。特に秋の紅葉シーズンは、山々が燃えるような赤や黄色に染まり、息をのむ美しさ。新緑の季節もまた格別で、ドライブやサイクリングに最適です。点在する見どころを巡りながら、大自然の造形美を心ゆくまでお楽しみください。
大分県豊後高田市にある真玉海岸は、大分県内で唯一、水平線に沈む夕日を鑑賞できる絶景スポットです。干潮時と夕暮れ時が重なると、干潟に残った水が夕日を反射し、美しく輝く干潟の模様が現れます。「日本の夕陽百選」にも選ばれており、ロマンチックな景観を楽しめる人気のドライブルートです。
大分県の中央に位置する広大な自然動物公園。サバンナで暮らすライオン、キリン、ゾウなど約70種1,400頭の野生動物たちが、のびのびと暮らす姿を間近で観察できます。自家用車での見学も可能ですが、動物のエサやり体験ができるジャングルバスが特におすすめ。子動物とのふれあい広場もあり、家族みんなで一日中楽しめるスポットです。
耶馬渓にある、禅海和尚が約30年かけてノミと槌だけで掘り抜いた手掘りのトンネル。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台としても知られ、その歴史的背景と壮大な景観が人々を惹きつけます。新緑や紅葉の季節は特に美しく、ドライブコースとしても人気です。
九州最古の国宝建築として知られる富貴寺大堂は、平安時代後期に建立された阿弥陀堂です。現存する数少ない平安建築の一つで、その優美な姿は日本の古き良き美意識を今に伝えています。堂内には色鮮やかな壁画が残り、歴史の深さを感じさせます。特に秋の紅葉シーズンは、大堂の朱色と相まって、息をのむほど美しい景観を創り出します。
コバルトブルーの海地獄、朱色の血の池地獄など7つの地獄を巡る温泉テーマ観光の元祖。湯けむりの街並みも壮観です。
由布岳を望む盆地の洗練された温泉地。金鱗湖の朝霧、湯の坪街道の食べ歩き、アートな宿と女子旅人気No.1級です。
高さ173m・長さ390m、歩行者専用として日本一の吊り橋。震動の滝と九酔渓の紅葉を空中散歩で楽しめます。