黒田官兵衛が築いた水に浮かぶ美しい天守
豊臣秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛が築城した九州最古の近世城郭です。福澤諭吉の生誕地としても知られる中津市に位置し、海に面した水城としても有名。美しい白壁の天守閣と堀を巡る水面が織りなす景観は必見です。城内には奥平家歴史資料館があり、中津城の歴史や歴代城主に関する貴重な資料が展示されています。歴史と自然が融合した趣ある城跡をぜひ訪れてみてください。
中津城(なかつじょう)または中津川城(なかつがわ(の)じょう)は、大分県中津市二ノ丁(豊前国中津)にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。 大分県指定史跡。享保2年(1717年)からは、奥平家が居城としていた(中津藩も参照)。
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中津城は大分県中津市にあります。JR中津駅から徒歩約15分、東九州自動車道中津ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。