ならまちに佇む世界遺産。日本最古級の古瓦が歴史を物語る。
世界遺産「古都奈良の文化財」の一つに登録されている元興寺は、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院「法興寺(飛鳥寺)」を前身とします。平城京遷都に伴い、現在の地に移され「元興寺」と改称されました。ならまちの一角に静かに佇み、極楽坊本堂や禅室には飛鳥時代から伝わる古瓦が葺かれ、歴史の重みを感じさせます。極楽堂には国宝の五重小塔や阿弥陀如来坐像が安置され、見どころ満載です。
元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院。南都七大寺の1つ。
蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺(飛鳥寺)が、平城京遷都に伴って平城京内に移転した寺院である。奈良時代には近隣の東大寺、興福寺と並ぶ大寺院であったが、中世以降次第に衰退した。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
元興寺は奈良県奈良市にあります。JR奈良駅から徒歩約15分。近鉄奈良駅から徒歩約10分。名阪国道「天理IC」から車で約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。