大化の改新発祥の地、世界唯一の木造十三重塔
大化の改新の発祥の地として知られる古社。世界唯一の木造十三重塔がそびえ、新緑や紅葉の時期は特に美しく、多くの参拝客で賑わいます。権現造りの社殿が連なる境内は荘厳な雰囲気。東海地方からもアクセスしやすく、歴史と自然を同時に感じられる魅力的なスポットです。
談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。
神仏分離以前は多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)という、有力な神仏習合の寺院であった。なお、桜井市歴史文化構想では拝所としてつくられた講堂を妙楽寺とし、歴史的記述では「多武峯」を用いている。本殿とその廻廊は14世紀中葉以前には「聖霊院」と称されたが、15世紀末以後には「護国院」が用いられ、このほかに大織冠社、談山社、多武峰本社とも称された。現在は桜と紅葉の名所として知られる。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
談山神社は奈良県桜井市にあります。近鉄・JR桜井駅からバス「談山神社行」で終点下車すぐ / 西名阪自動車道天理ICから約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。