樹齢3000年のご神木と世界遺産の秘境感
紀伊山地の奥深く、標高1076mの玉置山頂近くに鎮座する世界遺産の古社です。古くから熊野三山の奥宮とされ、山岳信仰の聖地として崇められてきました。樹齢3000年といわれる杉の巨木が立ち並ぶ荘厳な境内は、まさに神域。強力なパワースポットとして全国から参拝者が訪れます。
玉置神社(たまきじんじゃ)は、奈良県吉野郡十津川村にある神社。大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置し、大峯奥駈道の靡(なびき)のひとつである。
社務所および台所、梵鐘は国の重要文化財。境内地の杉の巨樹群は奈良県の天然記念物。2004年7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
玉置神社は奈良県十津川村にあります。車: 名阪国道「針IC」から約2時間30分。公共交通機関: JR「新宮駅」から熊野交通バスで「十津川温泉」へ、そこからタクシー利用(要予約)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。