日本一の大鳥居が立つ大斎原と桧皮葺の荘厳な社殿
全国に4000社以上ある熊野神社の総本宮。熊野三山の一つで、かつて本宮大社があった「大斎原」には日本一の大きさを誇る大鳥居がそびえ立ちます。重厚な八咫烏の幟がたなびく参道を抜け、桧皮葺の荘厳な社殿へとお参りすれば、心が洗われるような静寂と神聖な雰囲気を体感できます。
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は、和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野速玉大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成している。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。かつては式内社(名神大社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の1つ。
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熊野本宮大社は和歌山県田辺市にあります。JR紀勢本線「新宮駅」から路線バスで約80分、「熊野本宮大社前」下車徒歩すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。