石造りの壮麗な外観と優美な内部装飾
新上五島町の頭ヶ島に建つ、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。周囲は豊かな自然に囲まれ、ひっそりと佇むその姿は神秘的。五島石を丁寧に積み上げて造られた珍しい石造りの外観と、内部を彩る花柄の天井やステンドグラスの装飾が見事です。潜伏キリシタンの歴史を今に伝える神聖な場所で、その美しい佇まいは訪れる人の心を深く癒します。見学には事前予約が必要です。
頭ヶ島天主堂(かしらがしまてんしゅどう)は、長崎県南松浦郡新上五島町の頭ヶ島にあるキリスト教(カトリック教会)の聖堂である。2001年(平成13年)に国の重要文化財に指定されており、ユネスコの世界遺産(文化遺産)候補で2018年に登録審査が決まり、同年6月30日に登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「頭ヶ島の集落」に包括される教会である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
頭ヶ島天主堂は長崎県新上五島町にあります。奈良尾港から車で約20分、青方港から車で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。