壮麗な煉瓦造りの外観と、ステンドグラスが彩る厳かな内部。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つ、黒島に建つ煉瓦造りの美しい教会。約100年の時を経て、今も島民の信仰の中心です。信徒たちが協力して築き上げた歴史が息づく内部は、木造の柱や色鮮やかなステンドグラス、リブ・ヴォールト天井が見どころ。静かで厳かな空間に包まれながら、その壮麗な建築美と歴史に触れることができます。佐世保港からフェリーで向かう、特別な旅を体験してみてはいかがでしょうか。
黒島天主堂(くろしまてんしゅどう)は、長崎県佐世保市の黒島にあるキリスト教 カトリック長崎教区の教会およびその聖堂である。正式名称を黒島教会(くろしまきょうかい)といい、至聖なるイエズスの聖心教会、イエスのみ心教会の別名もある。国の重要文化財に指定されている。
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黒島天主堂は長崎県佐世保市にあります。佐世保港から黒島行フェリーで約50分、黒島港から徒歩約15分。※見学は事前連絡推奨。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。