有明海を見渡す絶景の本丸跡と島原・天草一揆の悲哀の歴史
島原・天草一揆の終焉の地として知られる国指定の史跡で、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。有明海を見下ろす断崖に築かれた城跡で、本丸跡からは天草諸島を一望できます。発掘調査では一揆勢が身につけていたとされる十字架やメダイなどが出土しており、激動の歴史と雄大な自然のパノラマを静かに体感できます。
原城(はらじょう・はるのじょう)は、長崎県南島原市南有馬町乙にあった日本の城。国の史跡。別名、春城、志自岐原城、日暮城、有馬城。2018年6月30日に世界遺産登録が決まった長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成遺産である。
原城跡は2009年に認定された「島原半島ジオパーク」の主要なジオポイントの一つとして位置付けられている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
原城跡は長崎県南島原市にあります。島原鉄道「島原港駅」から車で約40分、長崎道「諫早IC」から車で約90分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。