黒部ダム
観光名所

黒部ダム

📍 長野県 大町市 
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大迫力の観光放水と雄大な北アルプスの絶景

立山黒部アルペンルートの最高地点に位置する、日本最大級のアーチ式ダム。建設の難工事は「黒部の太陽」の舞台にもなりました。毎秒10トン以上の水が放水される観光放水は圧巻で、大迫力の水しぶきと虹が見られることも。周辺の雄大な自然も魅力で、四季折々の絶景を楽しめます。そのスケールはまさに感動の連続です。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:夏〜秋の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:大迫力の観光放水と雄大な北アルプスの絶景
  • キーワード:ダム・絶景・北アルプス・立山黒部アルペンルート・歴史
  • 雨の日:屋外中心のため、天気予報のチェックがおすすめです

詳しい解説

黒部ダム(くろべダム)は、富山県東部の中新川郡立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムである。1956年(昭和31年)着工、太田垣士郎指揮の下、171人の殉職者を出し7年の歳月をかけて、1961年(昭和36年)1月に送電を開始し、1963年(昭和38年)6月5日に完成した。

北アルプスの立山連峰と後立山連峰に挟まれた黒部峡谷に立地し、黒部市から南東約40キロメートル、長野県大町市から西約20キロメートルの地点にある(県境から約3キロメートル西に位置する)。標高は1,454メートル。

ダムの水は平均水温4度で、右岸の取水口から山中に掘られた導水路(専用トンネル)を通って、約10キロメートル下流の地下に建設された黒部川第四発電所(黒四)に送られ、ダムとの545.5メートルの落差で発電する。この発電所の名称から黒四ダム(くろよんダム)とも呼ばれる。なお、黒部ダムが直接関わる発電所は三カ所あり、第四発電所の排水は川に戻さず新第三発電所に送られて再度発電し、その排水もまた新第二発電所に送られて再々度発電に利用される。

富山県は北陸電力送配電の送配電地域であるが、黒部ダムは関西電力が建設し、発電された電気は関西電力送配電の送配電地域に送電されている。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

黒部ダムは長野県大町市にあります。【長野県側から】JR信濃大町駅から路線バスで扇沢駅(約40分)、扇沢駅から関電トンネル電気バスで黒部ダム駅(約16分)。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

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