のぞき橋から望む名勝「ハート岩」
秋保温泉の入り口に位置する、名取川が作り出した美しい渓谷です。約1kmにわたって奇岩怪石が連なり、四季折々の景観が訪れる人々を魅了します。特に「のぞき橋」から見下ろせる名勝「ハート岩」は、カップルに人気のフォトスポット。遊歩道を散策しながら、清流のせせらぎと大自然の造形美を間近で感じられます。
磊々峡(らいらいきょう)は、宮城県仙台市太白区の秋保温泉付近にある名取川の峡谷である。覗橋を中心に、深さ20メートルの峡谷が約2キロメートルに亘り続き、奇勝が点在している。
両岸を浸食しながら流れる名取川が急流となったり深い淵となったり、変化に富んだ峡谷の風景が広がる。覗橋付近から下流側に650メートルの遊歩道が整備されている。遊歩道がある区間には奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など名前が付けられた岩場や滝がある。散歩道の中ほどにはベンチや東屋が整備されている。
夏目漱石の門人でドイツ文学者の小宮豊隆が1931年(昭和6年)に磊々峡と名付けた。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
磊々峡は宮城県仙台市太白区にあります。JR仙台駅から宮城交通バスで「秋保温泉湯元」下車すぐ/東北自動車道仙台南ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。