四季折々の花とアクティビティが楽しめる広大な自然公園
蔵王連峰を望む広大な敷地を誇る、東北唯一の国営公園です。四季折々の花が咲き誇る「彩のひろば」や、遊具が充実した「わんぱく広場」、カヌー体験ができる「湖畔のひろば」など、子供から大人まで楽しめる施設が満載。伝統的な古民家を移築した「ふるさと村」では、昔ながらの暮らしも体験できます。
国営みちのく杜の湖畔公園(こくえいみちのくもりのこはんこうえん)は、宮城県柴田郡川崎町の釜房ダム湖畔にある公園。東北地方初の国営公園である
。南東北の県庁所在地である宮城県仙台市、山形県山形市、福島県福島市から50キロメートル圏内の立地である。「みちのく公園」と略される場合もある。
釜房湖の周辺には釜房湖畔公園が1980年(昭和55年)に完成していた。これを発展させる形で国営みちのく杜の湖畔公園事業が1981年(昭和56年)に始まり、1989年(平成元年)に公園の一部が開園し、2014年(平成26年)に公園全域が完成した。面積は647.4ヘクタールで、そのうち陸地面積292.3ヘクタール、水面面積355.1ヘクタールである。園内は北地区「健康と緑のゾーン」、南地区「文化と水のゾーン」、里山地区「森と環境のゾーン」、湖面・湖畔のゾーンの4区画に分かれている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
国営みちのく杜の湖畔公園は宮城県柴田郡川崎町にあります。東北自動車道 宮城川崎ICから車で約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。